予備校生の勉強時間は集中できる時間-予備校生にとっての効率の良い勉強時間|予備校生の勉強時間と集中可能時間

予備校生の勉強時間は集中できる時間

大学受験を行う予備校生の勉強時間というのはどれくらいなのでしょうか。あまり考えたことがありませんが、多い人は起きている時間を勉強時間に当てているのかもしれません。勿論食事中などは休憩ということで勉強時間からは外して考えます。そうなると1日睡眠時間を6時間とし、1日は24時間ですので、24時間から6時間を引きますと、18時間となります。この18時間の中には食事をとる時間もありますし、休憩やお風呂に入る時間も含まれます。

関連リンク

そうなると、予備校生の勉強時間は、18時間から休憩時間を差し引いた時間となるのです。仮に、休憩時間を2時間としても、16時間という長い時間勉強を行っている事がわかります。しかし、ここまでやっている人はは全体の数パーセント足らずのようにも思えます。事実はどうなのかは別としまして、人間が集中できる時間というものは、個人差はあるものの大体90分だそうです。そうなりますと、この集中している時間はまだしも、集中力がかけている時間は果たして勉強が身になっているのかは疑問でもあります。

関連リンク

勉強は集中力を高めて知識を得るものです。集中力が低下している時の学習はおおよそ右から左のように身にならないと思います。予備校生は、予備校に通うためその通学の時間などもありますので、実際には先ほどの16時間よりも短い時間となるわけです。1時間半勉強を行ったら休憩をし、リフレッシュをしてまた始めるといった感じともなれば、せいぜい10時間程度が限界なのではないでしょうか。

関連リンク

Copyright(c) 予備校生の勉強時間は集中できる時間-予備校生にとっての効率の良い勉強時間|予備校生の勉強時間と集中可能時間 all rights reserved.