予備校生は大学を受験し浪人をしている時に予備校に通う生徒の事を言うわけですが、予備校は1日どれくらいの時間学校で授業を受けるのでしょうか。記憶の中ではかなり遠い昔となるため1日どれくらいの時間予備校で勉強をしていたのかはあまり覚えていません。また、1週間の勉強時間もトータルすれば高校に通っていた頃と比較すると短かったような感じもします。大体毎日予備校に通っていたのかも忘れているくらいなのです。色々遠い記憶を探っていくと、1週間のうちで予備校に通っていたのは、土日を除く毎日のようでした。しかし、1日のうちで予備校にいる時間というのは午前中1学科、午後2学科などのように、多くて3学科だったと思います。一回の授業の時間は90分程度だったと思いますので、予備校での勉強時間は多い日で4時間半程度でしょう。自宅での勉強を仮に3時間程度とすれば、予備校との合計は7時間程度になります。こんなに予備校生の頃は勉強していたのかとも思いますが。こんな勉強時間では大学に受かるはずも無いと、今時点での感想です。最近の予備校生の勉強時間はどれくらいなのでしょうか。しかし、勉強時間が長ければよいというものではなく、如何に短時間で集中をして知識を蓄えるかで違ってくると思います。人間が集中できる最大の連続時間は、90分と言います。90分というのは1時間半ですが、自分自身はこんなに長い時間は集中できないと思いました。優秀な人などは90分という時間をフルに集中し効率よく勉強を行うのでしょう。